武豊線311系 三河線6000系

【日帰り電車旅】JR武豊線と名鉄三河線で碧南海浜水族館へウォーキング

まず最初の投稿は投稿のテストがてら、ウォーキングにもよい季節になってきたので、ちょうど昨年の今ごろJR武豊線の半田駅から名鉄三河線の碧南駅までウォーキングした時の動画について書いてみようと思います。

海底トンネルを歩いて渡るというちょっとおもしろいウォーキングコースで、半田運河など景色もよくて楽しめるコースではないかと思います。

YouTube動画

2022年5月の動画です。

目的地

半田運河、衣浦臨海鉄道、衣浦海底トンネル、碧南海浜水族館

参考旅程

下記参考旅程は2023年5月現在の休日ダイヤを元に記述しています。

[行き]

名古屋 9:58
 ↓ JR東海道本線/武豊線 区間快速
半田  10:53

[ウォーキング]

半田駅
 ↓ 徒歩
半田運河
 ↓ 徒歩
衣浦臨海鉄道 半田埠頭駅
 ↓ 徒歩
半田緑地公園
 ↓ 徒歩
衣浦海底トンネル
 ↓ 徒歩
碧南海浜水族館
 ↓ 徒歩
碧南駅

[帰り]

碧南  16:57
 ↓ 名鉄三河線 普通
知立  17:21

知立    17:36
 ↓ 名鉄名古屋本線 快速特急
名鉄名古屋 17:58

参考費用

大人1人+子供1人の料金で表示しています。また食費は別途としています。

JR 名古屋⇒半田¥1,020
名鉄 碧南⇒名鉄名古屋¥1,320
碧南海浜水族館入館料¥700
合計¥3,040

旅行記

まず名古屋駅から武豊行きの区間快速に乗って半田駅まで行きます。

武豊線は意外と歴史のある路線だそうで、武豊港から鉄道建設の資材を運搬するためにかなり昔に敷かれたそうです。武豊線沿線は住宅地、田園地帯、工場地帯と短い路線ながら変化に富んだ風景を楽しむことができます。

半田駅で降りてそこからは以下のようなルートをウォーキングしていきます。

JR半田駅を出発してしばらくするとミツカン本社近くから半田運河沿いを歩きます。ここは川沿いで静かな道路なので歩くのが気持ちいいですね。

川沿いを離れてしばらく歩くと、左側の公園の向こうに衣浦臨海鉄道の線路が見えます。ただ、衣浦臨海鉄道は貨物専用鉄道で運行本数がかなり少なく、歩いている間に列車が通ることはありませんでした。

またしばらく歩くと半田緑地公園に到着。公園ではラジオを流しながらスポーツしている人たちがいたり賑やかな一角もありました。この日はちょっと暑かったのですが、展望台に登ると風が気持ちよかったですね。

公園内に海底トンネルの入り口があり、ここからトンネルを歩いて碧南側に渡ります。海底トンネル内はひんやりとしてかなり涼しいです。トンネル内は暗い雰囲気をなくすためか、ラジオが流れていました。

対岸の出口は碧南緑地公園内にあります。こちらもビーチバレーをやっている人たちなど賑やかでした。

国道247号線沿いを歩いて碧南市臨海公園に到着。公園内に碧南海浜水族館があります。

到着したのは13時を過ぎていましたが、まだお昼ごはんを食べていなかったので、水族館のとなりにある「キッチン台所」というお店で。

水族館はそれほど大きくないので、全部回るのにゆっくりまわっても小1~2時間くらいでしょうか。科学館やビオトープもあるので、全部見ようと思うとそれなりに時間はかかりますが、それでも午後からでも十分まわりきれるくらいですね。

帰りは公園から名鉄碧南駅まで歩いて10分ほど。

三河線で知立まで乗って、そこからは名古屋本線で帰ってきました。

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